初心者でもわかる格安スマホ

格安スマホというキーワードを、テレビコマーシャルやネット広告等で頻繁に見かけるようになりましたが、一般的なスマートフォン(大手携帯電話:別名キャリア)との違いには何があるのでしょうか。格安スマホとは、その名の通り毎月の通信費を大幅に抑えられる携帯電話の事を指し、キャリアと契約すると1万5千円~2万円程度の維持費になる事もおかしくないのですが、シェアプランを有効活用すればヘビーな使い方を除けばほとんどが1万円以下で維持する事が出来ます。

シェアプランは、多くの格安スマホ事業者で提供されているお得なプランであり、2回線~5回線程度を持てます(一部事業者の中には10回線まで契約可能)。

ヘビーに使いたい場合は10GB・20GBといった大容量プランがおすすめで、お子様がいる家族の場合は、多めのプランにしておくと月末であっても高速回線を楽しめるでしょう。

格安スマホは、毎月下旬までの決まった日時までに応募しておけばデータプランの変更も可能なので、データが余った場合はワンランク下げ、データが足りない場合はワンランク上のプランに変更するとストレスないスマホライフが送れます。

格安スマホに関するお役立ち情報コーナーです。

最近の格安スマホ事業者の多くは、SIMロックフリー端末と呼ばれる製品を発売しており、事業者で契約・購入したSIMカードを挿入して端末設定を行えばすぐに使う事が出来ます。

最新機種に加えて、1世代・2世代前の機種の場合は割引率がアップしたりキャンペーンによってお得に使える事があるので、自分の使いたい機種を見つけてみましょう。

一部事業者の中には、2年契約・3年契約をすると最新機種であっても端末代金の割引を行う事がありますが、ずっと同じ事業者にお世話になる場合は有効活用してみる事をおすすめします。



キャリアで使っていた中古機種を使う場合も格安スマホを契約する事が可能ですが、注意点としては稀に端末に合わないSIMカードを契約してしまって音声通話・データ通信が行えなくなる可能性もある事から、自分が使っている端末に合うSIMカードサイズを事前に確認しておきましょう。
新規加入は、番号が完全に新しい契約かMNPと呼ばれる番号持ち運び制度による契約のいずれかがあり、番号を変えずに持ち続けたい場合はMNP加入をするのが最適です。


MNP加入は、以前所有していたキャリアに支払う移行手数料が必要な点や、発行までに日数がかかる点には注意しましょう。

格安スマホ事業者で最近力を入れている部門と言えばお得に使えるオプションであり、動画サイトといったパケット容量の多いジャンルをオプション料金を支払えば、いくらでも見られるようになるエンターテインメントオプション・SNSが使い放題になるオプションといったお得なサービスが存在します。



自分が集中的に使っている分野が使い放題の場合はパケット通信を行う必要が全く無いので、データ通信プランの節約にもつながります。