格安スマホの契約までの手順について

キャリアを離れて格安スマホへ変更する際の手続き方法としては、まず電話番号を継続するか新規で契約をするのかを考えましょう。
MNPをすれば今使っている電話番号のまま、新しい格安スマホの契約先でも利用できます。



ただし、MNPをする際には発行する手数料と更にキャリアを離れる際、更新月以外の解約には解約金が発生します。

MNPは初期にお金が掛かる方法であり、新しい格安スマホ先でも新規契約に必要な事務手数料が掛かります。

電話番号が変わると端末に登録している知人の件数が多ければ多い程、知らせるのが大変ですが、少しでも費用を抑えたい人や、電話番号を知らせるのが面倒ではないと思う人なら、新規で契約をして新しい電話番号を入手するのも一つの手段です。

格安スマホを運営する会社では、SIMカードのみの契約と端末をセットにした同時契約を行えます。

契約前に自分はどちらの手段で契約をしたいのか把握しましょう。因みに使っている端末に新しいSIMカードを挿して利用を検討している場合には注意が必要です。

今まで使っていたキャリアの端末にはSIMロックが掛かっています。
SIMフリーにするか、新たにSIMフリー端末を自分で準備する必要が出てきます。

端末を準備できても、格安スマホの契約をしている会社のSIMカードが対応しているのか下調べしておかないと、いざカードを挿したときに認識されず通信が行えない場合があります。

失敗しないためには、各格安スマホを販売している会社で対応端末を検索することが可能であり、自分の使用したい端末の名前が記載されているのかチェックしましょう。



対応している端末か不安な場合は、契約を検討している会社に直接、メールや電話で問い合わせをしてみましょう。

特に端末の拘りが無ければ格安スマホを契約する会社でSIMと端末を同時に契約をする方が確実です。


格安スマホは実店舗数が少なく、ネットでの申し込みが主流です。

プランに関しても似た価格設定であり、キャリアに比べれば月々の費用が大幅に減少されるので、どこで申し込んでも変わりはないのが現状です。

その中でもサポート面の充実や支払い方法、会社の知名度を参考にするのも良いでしょう。契約したい格安スマホが決まったらMNPを取得する前に準備しておくアイテムとしてはクレジットカードと身分証明書が必要です。
特にクレジットカードでの支払いが一般的な格安スマホでは、無くてはならない存在と言えるでしょう。

年会費無料のクレジットカードや利用している銀行でカードを事前に発行しておきましょう。
身分証明書は、運転免許証やパスポートとなります。

クレジットカードを持っていない未成年の子供が申し込むことはできず、利用するには保護者が申し込むことで契約をクリアできます。
全ての準備が整ったらネットで手順に従い、必要事項を記入していけば簡単に申し込みが済みます。



難しい操作は一切ありませんが、入力完了後などに必要なパスワードやIDが発行される場合があり、メモに残しておきましょう。